1
スキーマを定義する
「会社(companies)」テーブルを、会社名・Web サイト・業種などのカラムとともに定義します。
定義は管理ダッシュボードの GUI からも、構成ファイル(Config as Code)からも行えます。
2
バックエンドが用意される
テーブルを定義すると、データベースと REST API(作成・取得・更新・削除)が使える状態になります。
API のリファレンス(OpenAPI 仕様)も定義から自動で導出されます。
3
呼び出して組み立てる
アプリケーションからは REST API でデータを操作します(SDK も一般公開にあわせて提供予定です)。
認証は認証・認可モデルの仕組みで行います。
基本概念
モジュールとの関係
この中核ループを、各モジュールが役割分担で支えます。- Database がスキーマとデータを管理し、
- Gateway が REST API の入口と OpenAPI 仕様の導出を担い、
- Auth がアクセスを守ります。
- その上に検索(Search)・集計(Analytics)・イベント(Events)などが積み重なります。
次に読む
- 認証・認可モデル概要 — API を呼ぶ前に知っておく認証の仕組み
- Modules — 各モジュールで何ができるか