2 つのアクセス経路
プログラムからの API 呼び出しの流れ
- 管理ダッシュボードで M2M アプリを作成し、
client_idとclient_secretを取得します (client_secretは発行時に一度しか表示されません。環境変数などで安全に保管してください) - クレデンシャルを使ってトークンエンドポイントからアクセストークンを取得します
(レスポンスには
access_token・expires_in・scopeが含まれます) - 取得したトークンを
Authorization: Bearer <YOUR_ACCESS_TOKEN>ヘッダに付けて REST API を呼び出します - トークンには有効期限があるため、期限切れの際は再取得します
権限の考え方
- テナント分離: すべてのデータ・認証・API はテナント単位で分離されます
- ロールとセキュリティグループ: 誰が何をできるかは、ロールとセキュリティグループの割り当てで制御します
- フィールド単位の制御: テーブルのカラムごとに公開範囲を制御できます(見せないカラムは API のスキーマにも現れません)
セキュリティへの取り組み全般は Security & Compliance を参照してください。