# AI & Agents
Source: https://docs.polastack.com/content/ai-agents/index
AI エージェントからこのドキュメントを読む方法
このドキュメントサイトは、人間だけでなく **AI エージェントを一級の読者**として設計されています。
コーディングエージェントや AI アシスタントに Polastack のことを調べさせるとき、HTML をスクレイピングさせる必要はありません。
用途に応じて次の 3 つの方法を使い分けてください。
| 方法 | 用途 | 使い方 |
| ------------------------------------------------- | ------------- | --------------------------------------- |
| [Markdown 取得](/content/ai-agents/markdown-access) | 特定のページを読ませたい | URL の末尾に `.md` を付ける |
| [llms.txt](/content/ai-agents/llms-txt) | サイト全体の地図を渡したい | `/llms.txt`(索引)または `/llms-full.txt`(全文) |
| [MCP サーバ](/content/ai-agents/mcp) | エージェントに検索させたい | `https://docs.polastack.com/mcp` を登録 |
いずれも認証不要で、追加のセットアップなしに今すぐ使えます。
Polastack **製品側**の AI エージェント連携(プロダクトの MCP 対応・エージェント向け API)については準備中です。
このセクションで扱うのは「このドキュメント自体を AI に読ませる方法」です。
# llms.txt — サイト全体の索引
Source: https://docs.polastack.com/content/ai-agents/llms-txt
AI エージェントにドキュメント全体の地図を渡す
本サイトは [llms.txt 規約](https://llmstxt.org/)に対応しており、2 つのファイルを自動生成しています。
| ファイル | 内容 | 向いている用途 |
| ------------------------------------------------------------ | ----------------------- | ----------------------- |
| [`/llms.txt`](https://docs.polastack.com/llms.txt) | 全ページのタイトル・URL・説明の**索引** | エージェントが必要なページを選んで読む(推奨) |
| [`/llms-full.txt`](https://docs.polastack.com/llms-full.txt) | 全ページの**全文**を 1 ファイルに連結 | コンテキストに全部載せたい小規模な調査 |
## 使い方の例
エージェントへの指示にこう書くだけです。
```text theme={null}
Polastack について調べるときは、まず
https://docs.polastack.com/llms.txt を読んで必要なページを特定し、
各ページは URL 末尾に .md を付けて取得してください。
```
索引の各エントリは `.md` 付き URL([Markdown 取得](/content/ai-agents/markdown-access))を指しているため、
エージェントは HTML を経由せずにドキュメント全体を巡回できます。
ドキュメントが増えると `/llms-full.txt` は大きくなります。
定常的に使うエージェントには、索引(`/llms.txt`)+ 必要ページの `.md` 取得、
または [MCP サーバ](/content/ai-agents/mcp)経由の検索を推奨します。
# Markdown でページを取得する
Source: https://docs.polastack.com/content/ai-agents/markdown-access
URL 末尾に .md を付けるだけでクリーンな Markdown が返ります
本サイトの任意のページは、URL の末尾に `.md` を付けるとクリーンな Markdown として取得できます。
ナビゲーションやスクリプトを含む HTML と違い、本文だけが返るため、AI エージェントのコンテキストを浪費しません。
```bash theme={null}
# HTML ページ
https://docs.polastack.com/content/getting-started
# 同じ内容の Markdown
curl https://docs.polastack.com/content/getting-started.md
```
効果は劇的です。
例えば Getting Started ページの実測では、HTML が約 200 KB に対して Markdown は約 0.7 KB でした(約 1/300)。
## いつ使うか
* エージェントに**特定のページだけ**を正確に読ませたいとき
* プロンプトにドキュメントの一部を貼り付けたいとき
* 独自のインデックス(RAG 等)を構築するとき
返される Markdown の冒頭には、全ページ索引([llms.txt](/content/ai-agents/llms-txt))への案内が含まれます。
エージェントはそこから他のページを自律的に辿れます。
# MCP サーバに接続する
Source: https://docs.polastack.com/content/ai-agents/mcp
docs.polastack.com/mcp をエージェントに登録してドキュメントを検索させる
本サイトは [Model Context Protocol(MCP)](https://modelcontextprotocol.io/)のサーバをホストしています。
エージェントに登録すると、このドキュメントを**検索・閲覧するツール**が使えるようになります。
```text theme={null}
エンドポイント: https://docs.polastack.com/mcp
トランスポート: Streamable HTTP / 認証: 不要
```
## Claude Code に登録する
```bash theme={null}
claude mcp add --transport http polastack-docs https://docs.polastack.com/mcp
```
登録後、「Polastack のテーブル作成方法を docs から調べて」のように指示すると、エージェントが自動でこのサーバを使います。
## 他の MCP クライアント
Streamable HTTP 対応のクライアントであれば、設定ファイルに次のように追加します(形式はクライアントのドキュメントに従ってください)。
```json theme={null}
{
"mcpServers": {
"polastack-docs": {
"type": "http",
"url": "https://docs.polastack.com/mcp"
}
}
}
```
## 提供されるツール
| ツール | できること |
| -------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------- |
| `search_polastack_docs` | ドキュメント全体のキーワード検索。タイトルとページへのリンク付きで結果を返す |
| `query_docs_filesystem_polastack_docs` | ドキュメントだけを収めた**読み取り専用の仮想ファイルシステム**への問い合わせ(`rg` / `head` / `cat` 相当)。検索で見つけたページの全文を読むのに使う |
| `submit_feedback` | ドキュメントの誤り・分かりにくさをその場で docs チームに報告する |
この MCP サーバができるのは**ドキュメントの検索・閲覧だけ**です。
Polastack 製品の API を操作したり、認証が必要な情報にアクセスすることはできません。
# API Reference
Source: https://docs.polastack.com/content/api-reference/index
Polastack REST API リファレンス(準備中)
API Reference は OpenAPI 仕様(`api-reference/openapi-public.json`)から自動生成されます。
仕様ファイルは製品リポジトリの CI から自動 PR で届き次第、全エンドポイントのページとプレイグラウンドがここに展開されます。
# Changelog
Source: https://docs.polastack.com/content/changelog/index
Polastack ドキュメント・API・SDK の変更履歴
docs.polastack.com を公開しました。
コンテンツは順次拡充します。
## このページの運用について
* **API の変更**: API Reference の元になる OpenAPI 仕様はリポジトリ上で更新履歴が管理され、
変更はすべて Pull Request として記録されます。ここには重要な変更(破壊的変更・メジャーバージョン)のみ
ハイライトとして掲載します
* **SDK の変更**: リリースノートへのリンクで参照し、ハイライトのみここに掲載します
(リンクは SDK の一般公開後に追加します)
* **ドキュメント自体の変更**: 大きな構成変更があった場合に記載します
# Developer Tools
Source: https://docs.polastack.com/content/developer-tools/index
SDK・CLI・管理ダッシュボード(準備中)
TypeScript SDK・CLI・管理ダッシュボードの使い方を掲載予定です。
SDK Reference はビルド成果物(TypeDoc)から自動生成されます。
# Polastack へようこそ
Source: https://docs.polastack.com/content/getting-started/index
Polastack 公開開発者ドキュメント(準備中)
Polastack は、SaaS 開発に必要なバックエンド機能を統合して提供するプラットフォームです。
このドキュメントサイトは現在準備中です。
クローズドベータに向けてコンテンツを整備しています。
最初のテーブル作成から API 呼び出しまでを案内する Getting Started を公開予定です。
# Guides & Patterns
Source: https://docs.polastack.com/content/guides-patterns/index
実践ガイドと設計パターン(準備中)
ユースケース別の実践ガイドと設計パターンを掲載予定です。
コード例はすべて `examples/` ディレクトリの実ファイルから抜粋し、CI でコンパイル検証されます。
# Integrations
Source: https://docs.polastack.com/content/integrations/index
外部サービスとの連携(準備中)
外部サービスとの連携ガイドを掲載予定です。
# Migration
Source: https://docs.polastack.com/content/migration/index
他プラットフォームからの移行(準備中)
Firebase / Supabase からの移行ガイドを掲載予定です。
# Modules
Source: https://docs.polastack.com/content/modules/index
Polastack を構成するモジュールの概要(準備中)
Polastack は以下のモジュールで構成されます。
各モジュールのガイドは順次公開します。
* Auth
* Gateway
* Database
* Events
* Billing
* Hosting
* Search
* Observability
* Analytics
* Config as Code
# Resources
Source: https://docs.polastack.com/content/resources/index
ソースリポジトリ・フィードバック窓口・コントリビューション
## このドキュメントについて
本サイトのソースは GitHub の公開リポジトリ
[siracusa-hq/polastack-docs](https://github.com/siracusa-hq/polastack-docs) で管理されています。
main ブランチへのマージで自動デプロイされます。
## 誤りの報告・質問
* **ドキュメントの誤り・分かりにくい箇所**: [GitHub Issues](https://github.com/siracusa-hq/polastack-docs/issues/new/choose) からご報告ください。専用のフィードバックフォームを用意しています
* AI エージェント経由なら、[MCP サーバ](/content/ai-agents/mcp)の `submit_feedback` ツールでその場から報告できます
## コントリビューション
誤記の修正や説明の改善など、Pull Request を歓迎します。
1. リポジトリを fork してブランチを作成
2. `content/` 配下の MDX を編集(日本語・1文=1行を基本)
3. PR を作成
PR には表記・命名ルール(Vale)とリンク切れ検査が自動で走ります。
`api-reference/` `sdk-artifacts/` `brand/` 配下は自動生成物のため、直接の変更 PR は受け付けられません。
詳細はリポジトリの [README](https://github.com/siracusa-hq/polastack-docs#readme) を参照してください。
## 関連サイト
* [polastack.com](https://polastack.com) — Polastack 製品サイト
# Security & Compliance
Source: https://docs.polastack.com/content/security-compliance/index
セキュリティとコンプライアンス(準備中)
認証・認可モデル、データ保護、コンプライアンスに関する情報を掲載予定です。