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# 認証・認可モデル概要

> 人間ユーザーと M2M アプリの 2 系統・トークンの流れ・権限の考え方

Polastack へのアクセスは、**「人間」と「プログラム」の 2 系統**に分かれます。

## 2 つのアクセス経路

| 経路        | 誰が    | 認証方法                                    | 主な用途                   |
| --------- | ----- | --------------------------------------- | ---------------------- |
| 管理ダッシュボード | 人間    | ログイン（SSO 対応）                            | テーブル定義・データ管理・クレデンシャル発行 |
| M2M アプリ   | プログラム | クライアント認証（`client_id` / `client_secret`） | アプリケーションからの API 呼び出し   |

## プログラムからの API 呼び出しの流れ

1. 管理ダッシュボードで **M2M アプリ**を作成し、`client_id` と `client_secret` を取得します
   （`client_secret` は発行時に一度しか表示されません。環境変数などで安全に保管してください）
2. クレデンシャルを使って**トークンエンドポイント**からアクセストークンを取得します
   （レスポンスには `access_token`・`expires_in`・`scope` が含まれます）
3. 取得したトークンを `Authorization: Bearer <YOUR_ACCESS_TOKEN>` ヘッダに付けて REST API を呼び出します
4. トークンには有効期限があるため、期限切れの際は再取得します

具体的なコマンド例は [Quickstart](/content/getting-started/quickstart) にあります。

## 権限の考え方

* **テナント分離**: すべてのデータ・認証・API はテナント単位で分離されます
* **ロールとセキュリティグループ**: 誰が何をできるかは、ロールとセキュリティグループの割り当てで制御します。
  **M2M アプリは常に非特権**で、セキュリティグループへの所属と、そのグループへのテーブルごとの許可がなければ API からデータへアクセスできません（管理者ロールのような素通りはありません）
* **フィールド単位の制御**: テーブルのカラムごとに公開範囲を制御できます（見せないカラムは API のスキーマにも現れません）

<Note>
  セキュリティへの取り組み全般は [Security & Compliance](/content/security-compliance) を参照してください。
</Note>
